長い長い盆休み明け

たった今、1日早く島根県に戻って来た。
長い、本当に長い盆休みだった。

休みの間は常に子守をし、子供達のため毎日何がしかのイベントを発生させた。
釣りに行ったり、嫁の実家で従兄弟たちとの一年ぶりの邂逅もあった、定例化しつつあるゴールドタワーに、そうめん流しと川遊び。
とにかく、ほとんどの時間を子供達のために使ったと自負している。

本当は明日もまだ盆休みなのだが、明日移動では自分の体休めにならないと思い、急遽島根入りした。


全力で手抜きなしの子供との遊びは、恐ろしく疲れた。
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明日から盆休み

明日からいよいよ盆休み。
予定では明日の朝5時に出発、10時までには到着の予定だ。
そのために、今日は土産物を買い、洗濯物を済ましてしまわなければならない。
飯を作る時間も惜しいから、どこかで軽く食べて帰るか。
連休になると言うのに、忙しないものだ。


2980円 晩飯

盆休みの確

今日ようやく盆休みの日程が確定した。
それまでに二転三転しており、10連休かと思えば6連休になったりと、ワヤワヤな状態だった。
結局11から20までの10連休となり、ますます何しに来たのか分からない感じがある。
まぁ、せっかくの長期休暇だ。
有効活用させてもらおう。

240円 生活用品

地元からの訪問者

今日は出元の会社から上司と派遣担当が挨拶に来た。
そのため、昼からは上司との応対となり、現場仕事は相方にお願いした。

夜は夜で懇親会もあった。
全然こんな事態を想定していなかったので、1人だけ私服となり、かなり恥ずかしい思いをした。
相手方は気にしないでと言ってくれていたが、そりゃ言うはな。
貸衣装屋を探しておけば良かったと心底後悔。
次回から使わなくてもスーツは用意していこう。

終わった後、上司をホテルに送ってからこっそりと夜の街に出て飲み直し。
いつもの小料理屋でゆっくりと飲んだ。


3500円 飲み代

台風の雨

今度は台風5号だ。
台風シーズンとはいえ、毎度嫌になる。
もっとも、こちらは暴風域はかすりもしなかった。
それてばも、台風の影響による雨が朝から晩まで降り続いた。
雨のおかげで気温が上がらなかったのだけは良かったところか。
それでも全く上がらなくて最高気温28度と言うのだから、困ったものだ。
早く涼しくなってもらいたいものだ。

110円 麦茶

身近な観光地

今日も昨日に引き続き暑い予報だ。
昨日は色々外に出たり、昼間からビールを大量に飲んだりとヤンチャした。
そのあたりを考慮して、今日は手近なところで時間を潰した。

先ずは竹島資料館。
実は島根出張が決まった時から行かねばと思っていた場所。
あまりにも近すぎたため、いつでも行けれるという精神が働き、今日までスルーしていた。
行ってみると実につまらない。
自分で資料を見るだけで、特に解説があるわけでもない。
資料も特に目新しいものはなく、知識として知っていることばかり。
せっかく開設しているのだから、もう少し突っ込んだ運営をしてもらいたい。

昼を挟み洗濯物を済ませ、松江市歴史館にも行ってみた。
入館料がいるのかと思いきや、入館自体は自由で、資料館に入るために入場料がいる仕組み。
中に入っても、無料で行けるのは陶芸品展示コーナーとお土産物売り場、喫茶室くらい。
資料館はなかなか面白そうであったので、入ってみると、これが実に面白い。
松江市近世の歴史をあの手この手で詳しく解説してくれる。
500円では安いくらいの内容であった。
竹島資料館もこれくらいやってもらいたいものだ。(予算やら世論外圧もあるから難しいかもしれないが。)

松江市の歴史に触れたら、その余韻のまま松江城に行く。
歴史館で城や城下町の成り立ち等を聞いていたせいか、いつもと見る目線が違っていたように感じる。

結局近場で丸一日時間を潰せてしまった。
なかなか良い街だ、松江市。

390円 朝飯(マクド)
1800円 映画
500円 ジュース
290円 昼飯(はなまる)
510円 観光代
1944円 晩飯(爸爸厨房)

黄泉比良坂観光と水郷祭す

今日は3週間ぶりの土曜日休み。
そこでまた観光をすることにした。

今回は神話の時代の名跡、黄泉比良坂。
松江市から約10kmほどの距離で比較的に近い事も一助だった。
しかし、本日の気温最低気温で28度、最高気温は36度という予報。
恐ろしく暑いことが予想されるため、朝早くから行動した。

最寄駅の揖屋に着いたら、徒歩20分ほどで到着した。



現在では伊賦夜坂(いふやざか)と言うこの場所は、黄泉の国との境と言われており、神話の時代にイザナギ命が死んだイザナミ命に会いに行ったという場所だ。
神話にある桃の木や大岩も有った。
地形的な話をすれば、ここは尾根道に登るための坂道であり、尾根道は遠方へ行くための主要道路だ。
桃の木や大岩のあった場所は、松江や出雲大社方面から考えると尾根の逆側の谷部にあたり、伝承の物とは別物だと思われる。



ここは黄泉比良坂を登りきり、尾根道は入ったところ。
この尾根道は古来は黄泉路と呼ばれていたらしい。
現在の伊賦夜坂は凄く整備されており、山道ではあるが下手な登山道より登りやすい。
間違えてスニーカーで来てしまったが、全然苦にならずに登れた。
そして何より、山は涼しくて良い。

そんな山の涼しさとは正反対の暑さが下界にはあった。
黄泉比良坂を降りて帰路につくと照りつける日と、照り返す日に体を焼かれ、よほどこちらの方が黄泉路と呼ぶにふさわしいと感じた。


帰路の最中、せるぽわさんでビール(2㍑)を飲み、帰り着くと疲労で爆睡した。
起きると時間は既に19:30。
花火にはギリギリ間に合ったが、屋台で飯を買ってる間に始まってしまった。
外は人でごった返して降り、当初の予定通り温泉に浸かりながらゆっくりと見物した。
地元の花火と比べるのが間違っているかもしれないが、打ち上げ箇所が二箇所で斜め撃ちも駆使して、宍道湖の広範囲に広がる花火はまさに圧巻。
それが1時間も続くのだから、がいなもんだ。
フィナーレの大玉連発は雷の声かとばかり、そして昼かとばかりの明るくなる。
子供達と一緒に見たかったなぁ。


今日は観光づくしの楽しい日であった。


200円 電車代
65円 アイス
163円 ジュース
120円 ジュース
240円 うどん
9200円 飲み代

まさかの邂逅

水郷祭の前夜祭がカラコロ広場でも開催されていた。
カラコロサーカスと銘うって大道芸を披露していた。
行きつけのビールバーがそこで屋台を出していたので少し顔を出し、後はずっと行こうと思って行けれなかった小料理屋に行ってみた。
<川京>というお店で、郷土料理と書いた提灯がひときわ目立つ。
いつもは、本日予約客の席しかありませんと書かれた張り紙がかかっているのだが、その日は張り紙もなく、席も空いていたようなので突撃してみた。

入ると店内は狭く、カウンター席しかない。
これは予約客が多ければ店に入れないのも頷ける。
やや芝居掛かったご主人や女将さんの応対に驚きながらもメニューを確認。
地酒の種類がなかなか豊富で、いつもの小料理屋には無い酒もある。
嬉しいのは料理がハーフサイズで注文でき、色々な料理を楽しめる。

酒を飲みつつご主人とお話をする中で、愛媛出身という話をすると、隣の客が自分も愛媛県民だとカミングアウト。
松江が気に入り、年に何度か遊びに来ているらしい。
共に松江の酒を飲みながら、郷土の話に盛り上がり、いかに松江が素晴らしいかを話し聞かせてくれた。
非常に楽しい時間だった。



3720円 飲み代(川京)
2650円 飲食代(カラコロサーカス)

松江の夜

昨日は晩飯後に散歩に出た。
少しCDも見に行きたかったのでイオンまで徒歩40分。
目当てのものもなく、帰る最中に一軒飲みに行った。
ずっと行こうと思っていて、遠いが故に行ってなかった、洋食酒場せるぽわ。
バー的な店かなぁと思っていたが、洋食酒場を冠するだけあって、養殖のメニューが豊富。
そして何より、量が多い!
いい値段はするが、飲んでよし、食ってよし、話してよし。
良い店だった。

その帰り、宍道湖につながる川(水路?)の側を歩いていた。



酒が入って気持ちよくなっている時に、この風景を見て何とも幻想的な雰囲気を感じた。

松江、良い街だ。


飲み代 4100円

夏バテかな?

派遣仲間と晩飯食いに行った。
名前はちょっと忘れたが、中華料理屋で、値段がリーズナブルな割に美味い。
本格中華感が凄い店だった。
今まで奢ってもらっていた分、今回は僕がお金を出し、ようやく借りを返せた。


ここ数日、現場仕事が非常に少なく、昨日の昼からようやく現場仕事が出始めた。
しかし、現場に行ったは良いが全然やる気がおきない。
体は軽いが視界が重い感じ。
よくよく考えると、事務所に長くいたことと、暑い日が続いてた事で公私共々冷房にあたる時間が長くなっていたかもしれない。
つまりは夏バテかな。


3160円 晩飯(3人前)
プロフィール

kumakichipapa

Author:kumakichipapa
愛媛県南予に生息する雄熊。
嫁熊と小熊との3匹で群れを成している。
仕事、帰宅後育児、就寝のサイクルが定例と化している。
趣味がゲームであるが、育児のためほとんどできていない。
太陽光発電をしているため、晴れの日が大好き。

BBS作りました。お気軽にご利用ください。
http://kumakichipapa.bbs.fc2.com

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