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長男二度目の夏休み

長男にとっての二度目の夏休みが終わった。

今年は僕の出張と被らず、ようやく少しは夏休みらしいことをしてあげれたかなぁ、といった感じ。
島根旅行に、バスケの遠征、盆踊り、昨日は花火も楽しんだ。
遊びだけでなく、比較的早く宿題も終わらせ、勉強面でもまぁまぁ良いと思う。

しかし、その分日々の生活に不満があった。
友達と遊ぶことが少なく、学校のプールには遊びに行ってないのではなかろうか。
もっと友達と自分から連絡を取り、積極的に遊びにいって欲しかった。
まぁこれらは少しずつ教えていこうか。
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長男バスケ遠征録 JAうまカップ

土日に一泊二日で長男クラブチームの大会引率に行って来た。
接戦が続き応援に精が出たが、最後は自分が疲れ切っていた。
引率や応援にも体力がいる、それを実感した。

長男は明らかな力不足で1ピリのみの出場だったが、保護者として客観的に見て長男の課題が見えてきた。
良い例、悪い例の動画も多く撮れ、収穫はあった。
これを元に長男の個人練習をしてやろう。

チームとしても接戦の末に負けて悔しい思いもしたし非常に大きな疲れもあったが、決勝戦の3ピリ後半から名勝負を見れ、それだけでも行った甲斐があったというものだった。

長男バスケ遠征録 フレッシュカップ高知

遡って投稿してます。

本日は長男クラブチームの引率で高知。
4年生以下の大会のため初めて半年の長男も出番がいっぱい。
暑い中走り回る児童たちも大変そうだが、この暑さの中応援する保護者もよっぽどだ。
とにかく暑さに体力を奪われる。
子供の頑張りを褒めるのはすぐにやるが、反省会は帰ってからゆっくりとしよう。

家族旅行 島根県松江市2日目の観光

2日目の朝は二日酔いもなくスッキリ起きられた。
前日の車中泊があったので、なおさらベッドがありがたい。

この日の予定は、堀川巡りと足立美術館。
朝ごはんに近所の喫茶店に行って、その後堀川巡りからの足立美術館へ流れる予定だった。
しかし、喫茶店開店直後を狙ったにもかかわらず、満席で入れず。
堀川巡り開店時間まで1時間あることから、段取りを変え足立美術館を専攻することにした。

朝飯は道中のモスバーガーですませ、足立美術館に行ったが、子供達に見るだけと言うのはあまり高評価ではなかった。
そのため1時間程度で流し、境港を経由して帰った。
時間潰しの意味もあったが、境港のベタ踏み坂を見せたかったのだ。
足立美術館よりベタ踏み坂の方にテンションが上がる子供達に、何ともなぁと思ったが、まぁ良しとしよう。

ホテルに戻る最中に一箇所買い物を経由して帰り、少し休んで堀川巡り。
三男が寝ていたので若干遅めの出発になったが、これはこれで涼しい時間帯に行動できてよかった。
堀川巡りも川船のためか大変涼しく、意外と子供達の受けも良かった。
そして近所の飯屋で飯を食い、2日目を終えた。

家族旅行 島根県松江市1日目の水郷祭

昨年の出張終わり、今年の水郷祭の宿泊予約を入れていた。
そのため、昨年は仕事で来ていた場所へ純然たる観光に来た。

2泊4日と、金曜日の夜から移動するというなかなかハードなスケジュール。
水郷祭の日は一部区間通行止めが出てていたため、少しでも早くホテル入りしたいと思ったからだ。
しかし、流石に早くホテルに着きすぎてはホテル側の受け入れもできないであろうため、先ずは出雲大社へ参拝。
少し境内で遊ばせ、あわよくば出雲スイーツをと思っていたが、残念ながら行動する時間中に店が開くことはなかった。
代わりにワイナリーに行きブドウジュースの試飲を堪能し、特に嫁に大好評だったことからホテルで飲む用に一本購入して行った。

そして昼前にホテルに着いた。
予定の時間通りではあるが、流石にホテル側の受け入れ体制は整っていない。
そこは想定内のため、バスに乗り大型スーパーに移動。
おもちゃを買ってやる予定であったが、子供縁日を開催していて子供達はそっちに首ったけ。
結局は子供縁日とゲームセンターで次の予定まで時間を潰せた。

そして昼飯、ここは伊勢宮にある「フレンチ酒場せるぽわ」。
昨年もお世話になった酒場だが、水郷祭の日は昼間の開店がある。
ここで昼飯を食う予定なのだが、三男はこの時遊び疲れて寝てしまっていた。
長男と次男もかなり疲れている様子で、グダッとしており機嫌も良くない。
そこで早々に店を出てホテルに戻った。
....本当はもう少し飲んだりお話ししたりしたかった。

そしてホテルに帰ってから少し昼寝をし、温泉に入って、お待ちかねのお祭りタイム。
先ずは屋台で子供達は遊び倒す。
射的に、サメ釣り、クジ引き等、とにかく遊ぶ。
その間を縫って焼きそばやたこ焼きなど、晩飯を購入。
人ごみの中をチビ3人見失わぬよう行動するのは本当に骨が折れ、精神をすり減らした。
そして、ホテル前の屋台でジュースやビールを買っている時に事件が起こった。

次男が行方不明になった。
飲み物の屋台に着いた時までは確実にいたのだが、買い物をするわずか10秒ほどの間に居なくなっていた。
すぐにあたりを探すが居ない。
もしや屋台の集まっている公園に?と思い、探しに行こうかと思ったが、チビ2人を抱えながら人探しは第2の迷子を生みかねない。
そこで、先ずは部屋にチビ2人を置きに行った。
そこには次男がすでに帰っていた。
嫁が言うには、本当についさっき帰ったばっかりだったとか。
あんな所で迷子とか、絶対に見つけられなくなると思っていたので、本当に安心した。

ホテルの部屋は宍道湖に面しているため、部屋の中から花火を見ることができ、人ごみを気にすることなく、ゆっくり見物ができた。
目当ての花火は大変素晴らしく、子供達も終始喜びっぱなし。
しかし、みんな遊び疲れていたのか花火が終わる直前に次男が、終わるとすぐにみんな寝てしまった。

久々の家族旅行1日目は大成功だ。

変わらぬ長男

あいも変わらず、長男は好き勝手なことをする。
水曜日に買った月曜日に買った、取り分けるタイプの箱アイスは知らない間にほとんど無くなり、どうやら長男が食べていたという。
学校でも人の嫌がることをして嫌われているのだとか。
この間の叱責も全然効果がなかったということだろうか。
本当に、子育ては難しい。

耳痛の原因

ここしばらく、ずっと耳に違和感があった。
若干の痛みを伴うものだったが、現在の仕事上休むわけにもいかず、無視して仕事していた。
ついに昨日無視できない痛みになったので、昼3時から半休をもらい病院に行ってきた。

耳の穴入り口付近にデキモノが出来ていた。
結構育っていたようで、コレが痛みの原因だった。
潰した上でケアしてもらい、夜が明けると痛みは嘘みたいに消えていた。
やはり病院には行かなきゃいけないなぁと、つくづく思った。

週末あれこれ

この週末も変わらず早朝覚醒が続いた。
寝る時間を遅くした事で、覚醒時間も遅くなり4:30頃目が覚めていた。
睡眠不足気味なのは否めないが、2時3時に起きるよりは幾分マシだ。

土曜日は大洲の知人宅へボランティアに行った。
軽トラも被害に遭い、廃棄物の運搬もままならなかったという。
14:30までには廃棄物運搬は終わり、仕事を全うできたが、それまでの暑さは過酷そのものだった。
必要に迫られて片付けを迫られている方々には本当に頭が下がる思いだ。

日曜日は朝から立木山の状況確認に行こうとした。
しかし、林道に入ってすぐから道が削られ大穴が開いていた。
子供達にも見せてやろうと軽自動車で行っていたため、スタックする危険があったので大事をとって引き返すことにした。
車高の高い軽トラか、社幅の広い2t以上のトラックで行く必要がある。
まだまだ大雨の爪痕は深いようだ。

不眠症?

日曜日と昨日、さらに今朝と未明に目が覚めて二度寝ができない状態にみまわれている。
この暑さと寝不足とでかなり体も辛く、仕事でもミスをしてしまう。
今のところ大事になっていないから良いが、これが続くとよろしくない。

今朝も2時に目が覚め眠れないでいたため、この症状について調べていたら不眠症の疑いもあるようだ。
原因は主に2種類あり、老齢によるものとストレスによるもの。
まだ老齢という年ではないからストレスだろうか。
たしかにストレス自体は感じているが、現状ではストレス解消のための趣味もできておらず、またやれる見通しも立っていない。
以前に趣味の時間は作るものだと書いたが、それができりゃ苦労しねぇよ、と当時の自分に言いたい。

一度病院に行った方が良いかもしれないなぁと思った。

記録的豪雨

先ずは自分が落ち着くまでの顛末。

金曜日から降り続いた雨は記録的な豪雨となった。
この日は宿直勤務だったが、朝は大雨警報もまだ発令されておらず、全く心配はしていなかった。
高知や福岡では大雨による被害も出始めていたので、冗談半分に明日帰れなくなるかもねぇとあ話していたのを覚えている。
しかし昼頃には大雨警報が発令され、JRも止まり、早期に帰る人も出てきた。
夜になると雨足もかなり強くなり、事態は悪化していくのみだった。

土曜日の未明に目が覚め、テレビをつけると冗談では済まされない事態になっていた。
県内各所で避難勧告が出され、LINE上では方々から被害の状況が届いた。
家に電話して状況を聞くと、近くの川の下流域が氾濫し、家の近くも水が来ている様だった。
すぐさま写真を送ってもらった。



まだ雨も降っており悪化の懸念があったことと、上流側の浸水状況がLINEを通して分かっていたので、すぐに実家に避難するよう伝えた。
実家の方が2mほど高く、3階建なので水災害の時は安心ができるからだ。

道路は自動車専用道路の出入り口から旧道に向けてが封鎖、川の下流域の高校付近も封鎖と道路も通行止の箇所が多数できた。
そのため交代要員も遅れたが、自動車専用道路を使ったルート変更で何とか当直勤務を交代でき家に帰ることができた。
帰宅時には雨も収まり、水も引き始めていた。
我が家はギリギリ水害を避けれたが、お隣は床下浸水、その更にお隣は床上まで浸水した。

帰宅後に状況を確認し、ご近所さんと情報交換していたところ、床下の水が排水できなくて困っているようだった。
山の倉庫に水中ポンプがあったので、それを取りに行き、水抜き作業の手伝いをし、ひとしきり手伝った所で遅めの昼飯を食いに出た。


今回の教訓。
1.雨を馬鹿にするな。
ただの大雨だけでも、河川の氾濫や山からの出水等による浸水、土砂災害等、多数の災害を誘発する。
知識としては知っていたが、どうしても所詮は大雨だろうと軽く見ていた節があった。
どの災害を取っても、人はサクリと死んでしまう。

2.田舎のライフラインは簡単に崩壊する。
町が被災した時は店の人もまた被災者だ。
浸水すれば店を開く余裕はなく、店の人も自分の命を大事に行動してしかるべきだ。
ともすれば、当然物資の供給は難しくなる。
我が街では、比較的安全な位置にあるコンビニが稼働していたが、当然人は集まり物資はあっという間になくなってしまう。
電気が止まれば冷蔵庫の中は全滅を覚悟しなければならず、日頃からの非常食や物資の備蓄はやはり大事だ。

3.道は寸断されるものと思え。
我が街は洪水による道路寸断が数カ所あったが、バイパスもあり行動はできた。
しかし隣町では道路の陥没や土砂崩れで各所が寸断されたし、被害の大きい土地では完全に孤立したところもある。
現時点でもまだ復旧していないところもある。
道は寸断される、そこを踏まえて避難路の多様化、再検討が必要だ。

4.SNSは非常に有用な武器だ。
今回は災害が明確に発生した土曜日未明から、LINEを通して各所の写真から明確な情報が入ってきた。
我が街のようなど田舎にはメディアは入り辛く、テレビを見ても自分に必要な情報は入手し辛い。
そんな時にこの道はダメこの道は大丈夫等、写真を介したタイムリーな情報発信は非常に役に立った。


雨が去ったことで、今回の豪雨災害は一応終わったと思われるが、二次災害の心配はまだまだある。
復旧に向かえない土地もあるし、復旧自体もまだこれからだ。
一度災害が起こったら、その爪痕は長く癒えない。
これが一番の教訓かもしれない。
プロフィール

kumakichipapa

Author:kumakichipapa
愛媛県南予に生息する雄熊。
嫁熊と小熊との3匹で群れを成している。
仕事、帰宅後育児、就寝のサイクルが定例と化している。
趣味がゲームであるが、育児のためほとんどできていない。
太陽光発電をしているため、晴れの日が大好き。

BBS作りました。お気軽にご利用ください。
http://kumakichipapa.bbs.fc2.com

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